復縁占いが当たらない人でも読めば当たる3つのポイント【解決策】

復縁占いが当たらない人でも読めば当たる3つのポイント【解決策】

最近、ネットや雑誌上で復縁占いが随分と増えました。それだけ復縁を目指す方が、多かれ少なかれ占いを参考にしているという現れです。

しかし、その活用方法を間違えれば、当たるものも当たらないものになってしまいます。

ここでは復縁と占いをテーマとして取り上げたいと思います。

復縁占いが当たらないと嘆いている、また正しい活用法を知りたい方はぜひご覧ください。

復縁占いに効果はあるの?

腕を組んで上向きながら「どうだろう」と考えごとをする女性

冒頭でお伝えしたとおり、復縁のための占いをはじめ、スピリチュアル、おまじないなど、多く情報が現在あります。

私も占いを見たり、おみくじを引いたりしますが、それらは昔からあるものなので、何かしらの効果はあると思います。

またそれらを信用するか否かの以前に、占いなどをすればどういう結果が出るかを知りたい! と思うことも。

ハッキリいって占いなどは、根拠のないものであるのは確かなのですが、科学のみでは説明できないことも、この世には多くあるのです。

さくら
さくら

上手く活用すれば復縁には当たる確率が高まる、つまり復縁成功に近づけると私は思いますよ。

しかし多くの方は復縁占いなどの活用方法を、誤解しているように思います。

結果が悪かったから諦める?

例えば、復縁占いした結果が「元彼との復縁は絶対不可能です」と出たとします。その結果を知って、ひどく落ち込んで放心状態となり何も動けなくなる、といった方がいます。

つまり悪い結果が、出たことを重く捉えてしまうのです。結果というのは「未来がその結果通りに確定した」という訳ではありません。

さくら
さくら

あくまで「今の時点」における予想の話をしているだけです。

未来は過去や今の日々の過ごし方によって変わってきます。つまり、今の時点ではその予測だが、変えることも可能であるということです。

もっといえば、悪い結果は自分次第でどのようにでも変えることができるのです。

90%以上が復縁失敗に終わるタイプとは?

こめかみに人差し指をおいて悩む女性

占いの結果を重く捉えることはダメですが、それ以上にやってはいけないことがあります。

さくら
さくら

占いやスピリチュアルなどに依存して、すべての拠り所にすることです

占いに依存した状態になれば90%以上は「復縁失敗=当たらない」になると予想できます。

占いに依存している例
例えば、占い師に「今はとても良い時期だから、お相手と連絡をしてみて下さい」と言われて、そのとおりに連絡したはいいが、別れて初めての連絡なのに、いきなり相手の携帯に電話をかけてしまう。
 
そして電話に出たお相手に「○○とお話がしたくて電話してみた」などと伝えてしまう方がいるのです。
 
基本的に別れたお相手との最初の連絡方法として、電話をかけることはNGです。加えて上記のように相手へ未練いっぱいの言葉を伝えるのもNGとなります。

※ 未練を見せるのがNGである理由の詳細は「復縁するには元彼に未練が見えてはいけない6つの理由と消す方法【解決法】」で取り上げています。

占いの結果通りに行動するのはいいのですが、具体的な対策もせずに出たとこ勝負をしても、当然ながら上手く行くはずありません。結果、「この占い全然当たらない…」と嘆く結果に終わるのです。

つまり復縁のためのやるべき対策を施して初めて、占いが当たる状態となるのです。

占いに依存状態における一番の弊害

復縁するためのもっとも必要な要素は、自己成長させることであり、そのためには自分で考え判断することは絶対です。

さくら
さくら

占いなどに依存している状態とは、それに復縁の行方をすべて丸投げしているのと一緒です。

占いに依存した状態だと、まったく自己成長しないどころか、むしろ退化させてしまいます。

自己成長しない人に、お相手を惹きつける魅力なんて身に着くはずがありません。だからこそ、依存状態の人の90%以上は、占いが当たらず失敗に終わるのです。

以上のことから、占いなどは復縁を成功させるための本質ではなく、あくまで補助的なツールのひとつにしかすぎないのです。

と偉そうにお伝えしている私ですが、復縁占いに一時期どっぷり依存していました。(苦笑)あの頃はお金だけがどんどん消えて、何ひとつ復縁が進展することはなかったな…。

※ 自己成長させる方法についての詳細は「復縁の成功率が大きくUPする自分磨きの重要ポイント!【結果にコミット】」で取り上げています。

復縁占いをうまく活用するための考え方

ホワイトボードに「Point!」の文字を指し棒で指している

繰り返しになりますが、復縁占いなどは復縁を成功させるための重要な要素ではなく、あくまで補助的なツールのひとつにしかすぎません。

そのことを前提として、占いを積極的に取り入れたい方は、次の考え方をベースとして取り入れるようにしましょう。

占いの正しい活用法
「復縁における行動の何らかのタイミングを計ったり、勇気づけたりするときに利用する」
 
「悪い結果が出ようとも、それを受け入れる心の大きさや思考をテストされている」
 
「占いの結果は”必然”ではなく、今日まで気付けなかったひとつの指針である」
 
「占いはあくまで助言であって、この先行動して成功に導くのは自分の努力次第である」

占いが当たるか当たらないかは自分次第

近頃は思うように事が進まないと、ツールのせいにする人も多いです。しかし、そのツールを活用して便利になる人や、上手く事を運べる人も数多くいます。

一方で、同じツールでも思い通りにならない人や、使い方をはき違える人もいます。占いもそうですが、それらはどれも利用する側の問題です。

どの人にも効果を感じ取ることができるツールは、この世にそう多くありません。ですから、占いというツールを適した場面で、正しく利用することがもっとも大事だといえます

結局、占いが当たるか当たらないかは自分次第ということです。

適切な復縁活動したうえで復縁占いを利用しよう

木の板に「まとめ」の文字とマジックインク

復縁と占いをテーマとして取り上げました。あくまで占いは補助的なツールであり、復縁にプラスになるか否かはあくまで自分次第です。

復縁を成功させるために、もっとも大事な要素は「自分を成長させること」だということを忘れないでくださいね。間違っても占いにすべてを委ねては当たるものも当たりませんよ。

それでは、最後まで見ていただきありがとうございました。さくらがお伝えしました。(私も復縁経験者です。復縁した経緯などのプロフィールはこちらから)

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