【自分磨きのモチベが続かない人へ】やる気が常に保て抜群に効果を出す方法

【自分磨きのモチベが続かない人へ】やる気が常に保て抜群に効果を出す方法

「頑張って、元彼に魅力的な女性に変わったと絶対に思わせる!」と決意するも、なかなかモチベーションが続かずに、いつまで経っても自分を変えられない方は多いです。

でも元彼と復縁するためには、お別れしたときの自分のままではまったくダメです。別れの原因を改善したり、外見面や内面を徹底的に磨いたりして、魅力的な女性に何が何でも生まれ変わる必要があります。

ここでは簡単にストイックな自分になれて、自分磨きの成果を確実にだせる方法をシェアします。

私も決意した取り組みが続かず、「私は根気がないダメな女」だと、自分が嫌になった時期もありました。でも、ここでお伝えする方法を取り入れたことで、頑張らずに物事が継続できるようになりました。

正しい自分磨きのノルマ設定

マットの上に「to do」と書かれたクリーム色の封筒

早速、どのような方法で自分磨きのモチベーションを維持していくべきかをお伝えします。これは恋愛に限らず、勉強でも仕事でも何においても使えるし、脳科学の原則に基づいた話です。

ほとんどの方は自分磨きのハードルを高く設定し過ぎだから、いつもモチベーションが上がりません。

高すぎるハードルの例
例えば、今日は別れの原因の追究を3時間するとか、ダイエットのために5キロ走るとか。高確率でできないことを目標にするも、やっぱりできなくて自己否定に陥る。

このように悪しきスパイラルに陥る方は多いです。

ハードルはとことん低く

自分磨きのハードルを高くし過ぎて結局できないのなら、できることをひとつずつやりましょう。そのためには自分が設定するノルマの単位を最小にすることが必要です

例えば、私は「本を1日1ページ読む」というノルマがあります。なぜ1ページかというと、めちゃハードルが低くて絶対にできるからです。

さくら
さくら

自分が設定する日々の自分磨きのノルマは、「できなければ死ぬ」、というレベルまで落とすことです。

たとえ熱が38度あろうとも、生理痛がどれだけひどくても、どんな状態であってもやることです。

もし、先ほどの本を1ページ読むのが疲れると思うなら、10文字でもOK、だけど絶対にやる。逆にいえば、できないことはノルマに設定してはダメ。

ノルマを最小にすることで、「この自分磨きは2~3分でできるから、今すぐやっちゃおう」というマインドが持てます。

自分磨きのハードルを低くする理由

自分磨きのノルマを最小に設定にすると聞いた多くの方は、次のように思うでしょう。

「そんなに低いハードルの自分磨きでは、効果はでないから意味はないのでは!?」

大丈夫です。これが効果的である理由はしっかりあります。

モチベーションというのはやり始めないとでません。脳みその仕組み上、やり始めると徐々にやる気がでるようになっています。

まずは0から1にすることが必要

何でも同じです。例えば、「部屋が散らかっているけど、メンドクサイから掃除したくないなー」と思ったとしましょう。このとき最初の一歩さえ踏めば、その後の行動はそこまでハードルは高くありません。

最初の一歩がもっともキツイからこそ、最初の一歩をどんなことがあってもできるために、まずは0から1にすることが必要です。そのためには、単位を最小にしなければなりません。

調子が上がるから量もこなせる

最小単位にしてハードルを低くする。

さくら
さくら

ハードルを低くすると何が良いかといえば、できて調子がドンドン上がってくることです。

調子がガンガン上がるとは何かというと、例えば、腹筋のノルマが3回でOKとすると、調子にのって30回とかできる、とかです。

やり始めるとそんなに苦ではないので、最初がもっとも大事。つまりやり始めれば慣性の法則が働いて、「もう少しやってみよう!」という気になるのです。

簡単に流れを説明すると次のとおりです。

成果がでる流れ
自分磨きのハードルを下げる

0から1を突破する

調子がドンドン上がってくる

集中して取り組む時間が増える

高いハードルを越えられる

この流れを掴むことです。

自分磨きのモチベーションをさらにUP

両手を肩のあたりで握り、やる気のある表情をしている赤い服を着た女性

自分磨きのモチベーションをさらに上げるにために、私がやっているのが次のことです。

さくら
さくら

設定したノルマをやったことで「何が得られるか」、をイメージすること。つまりメリット・ベネフィットです。

例えば、私のノルマで「作ったことのない料理のレシピを1分だけ見る」というのがあります。それに対して次のようにイメージするのです。

メリットのイメージ例
レシピを見たことで作りたくなって、実際に作ってみるとレシピを覚えて、デパトリーが増えて料理の腕が上がる。
 
まわりにも料理が上手と褒められて、彼氏も美味しいと喜んでくれる!

このようなイメージをすることで、さらにモチベーションが上がります。

達成可能性も上がる

また私は自分磨きのノルマを紙などに書き出しています。それを実際に取り組んだなら、そのノルマの文字を取り消し線(二重線)で引いて消します。

紙などに書きだしたノルマを、二重線で消す作業がちょっとした快感なのです。

実際に脳科学的にもその効果は謳われていて、ノルマをクリアしたら、その文字に取り消し線を引いて快感を得るのは重要です。

快感を得ることによって、自分磨きのモチベーションがさらに上がるし、継続化にも繋がるのです。結果、達成の可能性が上がります。

ノルマを設定する最大の目的

「important」の文字に赤鉛筆でアンダーラインを引いている

お伝えしたとおり、以前の私は何かの決意を掲げるも、ハードルを高く設定したために途中で何度も挫折しました。

「なぜできない? やっぱり私に根気がないから…」などと悩んでいましたが、それに意味はありませんでした。

さくら
さくら

今はそんなことを悩んでいる暇があるなら、状況が少しでも変わる取り組みをひとつでもやるべき、と強く思います。

確実にノルマをこなすことで習慣化に繋がる

まずは走り出すというのが重要で、そのためにノルマのハードルを低くしなければなりません。そのことで0から1を突破できて、やったことで調子が出てきて、たくさん取り組める。

このような感じで、日々のノルマを確実にこなす作業を1ヶ月ほど続けると、自分磨きが習慣化されます。

自然に自分磨きをする自分に

習慣化することの最大のメリットは、わざわざ意識しなくてもやるのが当然になることです。つまり意識領域ではなく無意識領域に達することが可能になります。

人は無意識で思っていることは、何だってできますよね。歯を磨く、肌ケアする、メイクをして出勤するなど、無意識領域のことは何も考えなくてもできます。

無意識の力で魅力的な女性へと変える

自信がある女性の笑顔

復縁できた人は自分磨きをとことん頑張ったのでしょ? と思うかもしれませんが、そうではありません。頑張るのではなく、それを普通にしただけです。

そんなの私にはできないよ…と思うかもしれませんが、全然そんなことはありません。

さくら
さくら

何事にも根気がなかった私が、やり方を変えただけで継続できるように変われたのですから。

ただ、それをするには習慣化して、無意識領域に移行することが必要になります。

頑張りが不要になる

無意識領域にいければ、自ずと継続できるので頑張る必要はありません。

最初少し頑張れば習慣化する
つまり意識領域から無意識領域に移行する際に、少しは頑張る必要があるけど、その頑張りを最低限にすることが必要。
 
最小限の頑張りにするために、今回お伝えした方法を取り入れることで、それほど苦なく自分磨きの習慣化ができますよ

日々の自分磨きが無意識領域に移行できれば、やってきたことが確実に積み重なるため成果が出やすくなります。その結果、魅力的な女性に変われるので、復縁の可能性は大きく上がるし、早期の実現もできるのです。

私はここでお伝えした方法を知ったからこそ、復縁に不可欠な自分を大きく変えるというタスクを早い段階で達成できました。

さくら
さくら

また人生のあらゆることに応用できるので、本当に知って良かったひとつです。

最小限の頑張りで自分磨きの効果はでる

木の板に「まとめ」の文字とマジックインク

簡単にストイックな自分になれて、自分磨きの成果を確実にだせる方法を取り上げました。

自分磨きで成果を出すには、まずは0から1を突破しなければなりません。そのためにはハードルをとことん低くしましょう。やり始めれば流れにのれてどんどん積み上げられ、成果がでますよ。

それでは最後まで見ていただきありがとうございました。さくらがお伝えしました。(私も復縁経験者です。復縁した経緯などのプロフィールはこちらから)

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