冷却期間の効果を最大限に高める4つのポイント【最短で復縁できる方法】

冷却期間の効果を最大限に高める4つのポイント【最短で復縁できる方法】

元彼と復縁したい!と考えている方が、冷却期間に関して特に気になるのは次のことでしょう。

「冷却期間を置くことの効果 & どれくらいの期間で復縁できる?」

また「冷却期間の効果を最大限にして、できるだけ短期間で復縁したい!」という思いが当然ありますよね。

私は彼氏に振られたときは、なるべく早く復縁したいと躍起になっていました。しかし「短期間で復縁したい」という視点だけで動くと私みたいに失敗します。

ここでは復縁成功を繋げるための効果的な冷却期間の過ごし方を解説。この記事を読めば、効果的な冷却期間を過ごせるので、復縁の成功はもちろん、短期間での復縁も可能になりますよ。

なお別れていない場合の冷却期間の詳細は「別れていないけど冷却期間を置こうと彼氏に言われた…元通りになる鉄則」で取り上げています。

冷却期間の必要性とは

ソファで右手をほほにつけ元カノを思い出している元彼と「元カノの存在を感じさせない期間が効果あり」の文字

元彼と別れた後にまず何をすべきかといえば、電話やLINEなどのすべてを含め、お相手と一切接触しない期間をおきましょう。つまり冷却期間が必要になるのです。

別れてすぐに、お相手へアプローチをかけるのは基本的に間違った行動です。最初に冷却期間を置く必要性についてお伝えします。

別れた直後のお相手には何を伝えても逆効果

お相手がこちらを振るときは「とにかく彼女と早く離れたい」との一心になります。

そして実際に、彼女と別れて「自由気ままな生活」を過ごしてスッキリしています。彼女から解放された心境にあるお相手にいくら復縁を迫っても、完全にシャットアウトです。

彼氏
彼氏

何だよ! せっかく自由になれたのに、いつまで俺にすがってんだよ、重い女だな(怒)

このようにお相手にさらに嫌われるだけです。

私も彼氏に振られた際に、自分の気持ちを優先し、彼にすがり続けました。結果、「これ以上俺に付きまとうようなら着拒否にする!」と、どん底に突き落とされた苦い経験があります。

もし、今も別れてから間もないのに復縁を迫っているのなら、私のような事態になる可能性が高いので直ちにやめましょう。

お相手の負の感情を払拭させる期間

ビルの壁にもたれている男性と「時間が元彼の元カノに対する嫌悪感を消してくれる」の文字

お相手がこちらを振ったのは、交際中の色々な不満などが蓄積した結果。要は嫌われたからです。お相手がこちらに持つ嫌悪感や拒否感などの負の感情は、別れた直後は何をしても薄まりません。

ではどうすべきかといえば、お伝えした「元彼と一切接触しない冷却期間を作る」のが効果的なのです。

さくら
さくら

人間は嫌な出来事に対して、時間が経てば記憶から徐々に消えるようになっています。

ですので、元彼が持つ負の感情を払拭させるためには、一定の冷却期間を置く必要性があるのです。

自身の感情を落ちつかせる

冷却期間を置くことは、自身に対しても効果があります。この記事を見ているあなたはおそらく、振られてからお相手のことをずっと考えていませんか。

私も振られたときは、彼氏のことが頭を常に支配していて、すごく戸惑いました。この状態は間違いなくお相手への依存度が高い状態です。そんな状態でお相手に接触することはマイナス以外ありません。

お相手に「ウザイ」「重い」と思われるのは当然、こちらの依存の見え方によっては「怖い」とまで思われます。

さくら
さくら

復縁を進めるにあたり、こちらの元彼に対する依存度は極力下げ、お相手と対等な関係になることは必須です。

※ お相手と対等関係になる重要性については「元彼と上下関係になると復縁は失敗する理由【対等な関係になる方法】」で取り上げています。

冷却期間を置くことの効果と心境の変化

冷却時間を一定の期間置くことで、男性の心理は以下のように変化していきます。

時間が経つにつれ、元カノに対する嫌悪感や拒否感が徐々に薄れ、交際中の楽しかった思い出だけが残ります。つまり別れた直後は負の感情で覆われていた交際の記憶が、いつの間にか美化されるのです。

さくら
さくら

お相手のタイプによっては「もうこの時間は戻らない…」という喪失感や未練もでてくる場合もあります。

以上のように、お相手の心境がフラットな状態になって初めて、こちらからの連絡などをお相手は受け止められます。

ひどく嫌われてもフラットな状態に戻せる

ちなみに、私が冷却期間を置いたときの彼氏の心境ですが、次のような変化があったようです。

私が別れをすがり続けたときは、私が本当に嫌で仕方なかったとのことでした。(泣)でも私が冷却期間に入ってからは次第に嫌悪感が収まり、最後には私に対する負の感情は消えたとのことです。

たとえお相手に凄く嫌われても、冷却期間を置くことでフラットな心境に戻せるのが、冷却期間で得られる大きな効果となります。

冷却期間中を守れないとどうなる?

ここまで冷却期間を置くことの重要性をお伝えしましたが、世の復縁希望者さんは冷却期間すら我慢できない方が多くいます。

理由は、お相手に忘れられる、新しい彼女ができるから待てない、などの焦りの気持ちから耐えられなくなるからです。

冷却期間を守れない方たちはどうなるかといえば、元カノに対するお相手の気持ちはますます離れます。

彼氏
彼氏

自分の都合ばっかり押しつけてくるな! うざいし、ストーカーチックで本当に滅入る!

このように強い嫌悪感を与えてしまい、着信拒否などの断絶行為をされるリスクが高まります。

冷却期間中を守らないのは、自分で復縁の可能性を下げ、復縁までの期間を延ばす、というマイナスだらけの行為です。冷却期間はしっかりと置きましょう。

※ 元彼に嫌われた場合の復縁方法は「元彼に嫌われた人でも半年で復縁できる方法【成功させる2大要素とは】」で取り上げています。

※ 復縁の焦りへの対処は「復縁を焦ってうまくいかない人へのアドバイス|焦る原因とは?【解消法】」で取り上げています。

冷却期間の目安とは

「元彼の前から自分の存在を完全に消す」の文字と左手をあごに当てて、考え事をする男性

実際にどれくらいの冷却期間を必要とするかをお伝えします。今からお伝えする期間はあくまで目安であり、明確なものは存在しません。

理由は、別れ方の状況や冷却期間の過ごし方により、その必要となる期間は大きく変わるからです。ですので、大まかなイメージで捉えてください。

冷却期間のカウントはいつから?

最初に、冷却期間のカウントを始める時期についてお伝えします。必ずしもお相手と別れたときからカウントされる訳ではありません。

正しくは、お相手との最後のやりとり(こちらの一方的な連絡も含む)をしたときを起点として、カウントを始めましょう。

例えば、あなたが「別れてみて初めて〇〇君がいかに私にとって大切な存在だと気づいた。今度はもっと〇〇君のことを大切にするから別れを考え直して」

このようなLINEを送ったなら、これに対する返信があってもなくても、この最後の接触を図った日からカウントを始めます。

冷却期間が不要なケース

彼氏と別れたからといって、すべてにおいて冷却期間が必要になるわけでなく、むしろ置かない方が良い場合もあります。

「些細なケンカが原因で勢いに任せで別れた」場合です。この場合は冷却期間を置かずに素直に謝罪すれば、すぐに元どおりになります。

さくら
さくら

別れた後も、元彼の方からLINEなどがきたり、会っていたりする場合は、冷却期間は不要です。

しかし自分の元彼に対しての依存度や感情が大きいと感じる場合は、冷却期間を置いた方がいいでしょう。

1ヶ月ほどの期間が必要なケース

1ヶ月ほどの冷却期間で大乗な人はおそらく少ないでしょう。次のようなケースとなります。

交際中は基本的に大きなケンカや倦怠期的なものはなかった。別れも素直に受け入れ、別れたい理由の追及などお相手を責める行為もせずに「今までありがとう」などと伝え、キレイなお別れをした。

キレイな別れ際であれば、お相手の彼女に持っていた嫌悪感などは薄まりますし、キレイすぎて逆に軽い喪失感がでてきます。ですので、1ヶ月程度の冷却期間でも大丈夫です。

3ヶ月以上必要なケース

おそらく多くの方が3ヶ月以上の冷却期間が必要になると思います。3ヶ月以上必要なのは次のようなケースです。

交際中はときには大きなケンカがあり、お相手との関係がギクシャクしたことがあった。別れ際は、振ってきたお相手を責めたり、別れたい理由を問い詰めたり、または大泣きなどして別れを拒んだ。

私を含め、多くの女性がしがちな言動です。例のようなケースは、お相手はこちらに対して、それ相応の嫌悪感や拒否感などの負の感情を持っています。少なくても3ヶ月以上は冷却期間を置いた方がいいでしょう。

さくら
さくら

ちなみに私は彼に別れを告げられた際は、かなり別れを拒んだので約3ヶ月以上の冷却期間を置きました。

半年以上の期間が必要なケース

半年以上の冷却期間が必要な場合は、以下のようなケースです。

交際中はこちらがきっかけのケンカが頻繁にあり、ギクシャクすることも多々あった。加えて、別れ際が次のようなひどいものであった。

  • 感情的になり彼を叩いた
  • 「別れるなら死んでやる」と脅した
  • 別れを考え直すことを執拗に求めた
  • 別れた後ストーカー的な行為をした

このような経緯を踏まえて振られた場合、お相手のこちらに対しての負の感情は非常に大きなものです。そう簡単に薄らぐことはありません。ですので、少なくても半年以上の冷却期間が必要でしょう。

効果がある冷却期間の過ごし方

青天の下でストレッチをする女性の姿と「復縁する為の基本」などの文字

冷却期間は、単に3ヶ月や半年などの期間が過ぎるのを待っていればOK、という訳ではありません。時間を置けば復縁できるなら、みんな復縁できています。

冷却期間はあくまでお互いの感情をリセットするのが目的で、それ以上でもそれ以下でもありません。あくまで復縁成功への要素のひとつにしか過ぎません。

本当に大事なのは、今からお伝えする「自分という女性を変える作業」となります。

さくら
さくら

具体的には、人間的に大きく成長し、魅力的な女性に生まれ変わる取り組みです。

自分を変えるためにすべきことは「別れの原因の改善」「自分磨きの徹底」となります。

別れの原因の改善

虫眼鏡と「自分の悪い面」の文字

この先、愛するお相手にもう二度と嫌な思いをさせない自分を作ることが、絶対使命となります。

繰り返しとなりますが、お相手は急に彼女が嫌になって別れたのではなく、交際中の彼女に対する不満などが蓄積した結果です。不満な面を改善しない限り、元カノと再び付き合いたいと思えません。

仮に復縁できたとしても、お相手が不満と感じている部分がそのままなので、再び別れる可能性が高いでしょう。目的は復縁すること”だけ”ではないですよね?  復縁後もずっと一緒にいることですよね?

さくら
さくら

お相手とずっと一緒にいたいのなら、別れの原因の改善、つまりこちら側にある問題の改善は絶対です。

別れの原因の改善は最重要課題

私が復縁活動を始めた頃、別れの原因を深く追及しようとせず、復縁に関する表面的なテクニックや占いばかりに頼っていました。

自分の根本的な問題点が改善できていなかったため、復縁はなかなか進展せず、とても辛くもどかしい思いをしました。私はあなたに辛い思いをしてほしくありません。

さくら
さくら

復縁するためには別れの原因を改善することが、何よりも大事だと理解してください。

ただし別れの原因はそう簡単にはわかりません。別れの原因を見つける方法などは「別れの原因の知る主な方法2つを解説【彼氏に振られた本当の理由がわかる】」で取り上げています。

自分磨きの徹底

身体をケアする女性の姿と「自分磨きで魅力的な女性になり」などの文字

お相手に元カノに対して興味を再び持ってもらうためには、交際中とは違った一面を見せることが必要です。

違った一面を見せるためには、自分の魅力を上げるための「自分磨き」を徹底する必要があります。

自分磨きをして、お相手が知らない新しい魅力をたくさん備えられれば、お相手はその魅力を見てみたい、触れてみたいと思います。結果、元カノと再び連絡をしたい、会いたいと思うようになるのです。

ですので、自分磨きを徹底が必要です。自分磨きの例は次のとおり。

  • スキンケア
  • ファッションの勉強
  • ダイエット
  • 資格取得
  • 優しく親切な対応を心がける
  • 読書で世界を広める
  • ランニングや水泳…など

私は内面と外見面をバランスよく磨きました。そのなかでもっとも効果的で成果がでやすかったのは「ダイエット」でした。

自分磨きでダイエットに興味がある方は「復縁に効くダイエット法|無理なく簡単に痩せられる【ポイントは3つ】」をご覧ください。

さくら
さくら

自分磨きで最優先に取り組むべきが、「別れの原因の改善」つまり、こちら側にある問題点の改善です。

まずは別れの原因の改善を最優先にしつつ、箇条書きのような自分磨きも取り組むようにしましょう。

※ 自分磨きの詳細は「復縁の成功率が大きくUPする自分磨きの重要ポイント!【結果にコミット】」で取り上げています。

復縁までの期間を短くするのは自分次第

「important」の文字に赤鉛筆でアンダーラインを引いている

お相手と復縁するために必要な期間は「冷却期間+α」となります。

「+α」にあたる部分とは、冷却期間が終了後、まずは元彼にLINEなどで再接触を図る。そして関係性を徐々に再構築させ、実際に二人で会ってさらに距離を縮めて、ゴールである復縁の合意までにかかる期間です。

「+α」の期間が、短くなるか、長くなるかは、元彼側による要因もありますが、基本的には自分次第です。

必要期間を短くするには
冷却期間中に、別れの原因となったこちら側にある問題をしっかりと改善させる。そして新たな魅力を備えるための自分磨きを徹底したなら、お相手は間違いなく魅力的になった元カノに再び惹かれます
 
結果、ふたりの距離は自ずと早く縮まるので「+α」の期間は短くなります。

反対に、別れの原因を追究せず、失敗の理由と過去を振り返ろうとしない。新しい魅力を身につけようとせず、復縁テクニックや占いばかりに頼っているなら「+α」は長引くばかりです。

別れた当時と同じ自分ではダメ

別れの原因の改善ができ、自分磨きで新たな魅力を備えたとき、本当の意味で冷却期間が終わったといえます。

さくら
さくら

つまり別れの原因の改善と自分磨きを徹底させてこそ、冷却期間の本来の効果を得られるのです。

このことを理解せずに表面的な冷却期間を過ごせば、もうわかると思いますがふたりの距離を縮めるのは困難です。

復縁を焦らないでください。別れたときと同じ自分ではお相手を振り向かすことは絶対にできません。

「元彼に新しい彼女ができてしまう…」

「早く接触しないと私のことを忘れられてしまう。」

だから元彼に連絡をしてみる。

こんな風に自分の都合を優先すれば、間違いなく復縁までの期間は長引きます。自分をしっかり成長させ、魅力的な女性に変わることこそが、お相手との復縁期間を短くする最善の方法です。

冷却期間を充実させるにはモチベーションの維持が重要です。詳細は「【自分磨きのモチベが続かない人へ】やる気が常に保て抜群に効果を出す方法」で取り上げています。

冷却期間の効果を高める方法まとめ

木の板に「まとめ」の文字とマジックインク

復縁成功を繋げるための効果的な冷却期間の過ごし方を取り上げていました。

元彼との復縁を成功できるか、復縁までの期間を短くできるか否かは、基本的に自分次第です。

成功 & 復縁までの期間を短くしたいのなら、別れの原因をきっちり改善し、新たな魅力を身につける自分磨きを徹底することです。

冷却期間中は、このふたつをしっかり集中して取り組みましょうね。応援しています。

それでは最後まで見ていただきましてありがとうございました。さくらがお伝えしました。(私も復縁経験者です。復縁した経緯などのプロフィールはこちらから)

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