元彼とのセフレ関係から脱して復縁するための3ステップ【解決策】

元彼とのセフレ関係から脱して復縁するための3ステップ【解決策】

元彼と復縁の目的で会っていたが、いつの間にか体だけの関係、つまりセフレになってしまった。この状態に陥った場合、「復縁するのは難しい? 可能性はある?」という不安や疑問は当然にあると思います。

またこれから元彼との復縁を目指す方は、セフレ関係に陥ることは絶対に避けたいところでしょう。

ここではどうすれば元彼とのセフレ化を防げるかと、セフレの関係から脱却し、そこから復縁する方法を主に取り上げますね。

既にセフレ関係になってしまっている方はもちろん、これから復縁を目指す方もセフレ化防止の参考になりますよ。

元彼のセフレ化になる王道パターン

7つの気のブロックに「CAUTION」と印字されている

元彼のセフレ化になる王道パターンは「元彼を繋ぎとめるため」と「復縁のためのデートにて」のふたつからです。別に内容を取り上げます。

元彼を繋ぎとめるため

彼氏に振られて別れることになったが、その後もずるずると連絡を取り合っている。

こちらからLINEや電話をしても無視されることが多いが、元彼が体を求めているときだけ積極的にやりとりしてくる。でもそれを断ると、元彼が私から気持ちが離れて忘れてしまう、他の女性と付き合ってしまうかも…

だから元彼のそばにいれて会えるのであれば、これからはどんなこともする。たとえ今は体だけの関係でも、いずれは正式に復縁してくれるはず。

復縁を求める側のこのような考えから、元彼のセフレになるのは王道といえます。

復縁前のデートにて

以下のパターンは冷却期間をしっかり置いた後、元彼にLINEなどでコンタクトを取り続け、その後にデートという流れです。

大好きだったお相手と久々に再会した元カノは、会いたい想いをずっと我慢していたため、気持ちが高揚し愛情で心が一杯に。

一方、元彼の方も久々に再会することで、元カノに対して懐かしさを感じます。同時に楽しかった交際中の日々を思い出し、元カノに対して気持ちが盛り上がります。

自然とお互いが強い磁石のようにひっぱられ求め合うようになり、体の関係を持ってしまう。

このパターンも元彼のセフレとなる王道パターンです。

セフレ化の原因はハードルが低いこと

緑色の背景に赤色のビックリマーク

今からお伝えすることは、セフレ化となる王道パターンのどちらにもいえる事項といえます。それは元恋人であるふたりは、既に関係を持っていますので、そこに対してのあまり抵抗はないことです。

初めてのデートで体の関係を求めることは、男性のエッチ目的のナンパや、お互いが体の関係だけを求めているならありえます。

しかし普通は最初のデートで体を求めません。お互いが軽い男・女と思われたくないからです。

見ている方のなかには、体の関係を持ったからといって、すぐにセフレ関係にはならないと思うかもしれません。しかし現実的には、一度許すとズルズルと体だけの関係になっている例は多くあります。

元カノとセフレ関係にある元彼の心境とは

チェックボックス

私は復縁する前に体の関係を持つことに対して、復縁できる確たる自信がない限りは、絶対にやるべきではないと考えます。

自分に自信や余裕もない状態で、元彼と体の関係を持つことは、いわば負ける確率が非常に高い博打のようなものだからです。

元彼が求めたときに応じたならば、反応は確かに良いと感じるでしょう。でもそれで元彼が復縁したくなるかといえば、お相手の気持ち次第ですが、まぁ~ほぼほぼ無理だろうなと思います。

さくら
さくら

復縁の可能性が低い理由は、セフレ状態の関係性には対等性がないからです。

元彼の都合の良い関係でしかない

恋愛は対等性があって初めて成立するものといえます。

体の関係を持つのは、本来なら復縁した後と考えている。だけど元彼を繋ぎとめるために、相手の要望に応じるのは自信がないからです。

必要以上に自分の価値や魅力を下げて、機嫌をとってくる元カノの行為を見て、元彼は次のように思うでしょう。

元彼
元彼

自分の存在価値を下げてまでも、この子は俺のために動くとは、とりあえずキープして俺の都合のいいように扱おう。

セフレ以上の関係にはならない
都合の良い状態における元カノの魅力というのは、こちらのいうことを何でも聞いてくれる。もっといえば「いつでもエッチをできる」存在です。
 
ですが、そんな女性を自分の彼女にするか?と聞けば、答えはNOであり、いつまで経っても復縁はできません。

元彼は楽な方へ流れる

冷却期間をしっかり置いた後、元彼にLINEなどでコンタクトを取り続け、その後にデートという流れの場合でも同じです。基本的に元彼は復縁しようとは思っていません。セフレ関係の方が楽だからです。

セフレ関係が楽である理由

恋人関係になれば仕事がかなり忙しくても、毎日LINEや電話などのやりとりをしなければなりません。クリスマスや誕生日などのイベントがくれば、それを期待している彼女を喜ばせる必要があります。

恋人関係になればプライベートは彼女を中心とした行動が必要なので、元彼の負担は大きくなります。だから元彼は元カノと復縁して交際するより、セフレの関係の方が楽で都合がいいのです。

復縁を期待しているこちらの気持ちとは裏腹に、元彼は現状の関係に満足するので、復縁は進展し辛い状況になります。

体を求めるは未練がある証拠

元彼が元カノの体を求めるは未練がある証拠です。でもそう聞くと「元彼は単に私の体だけを求めて会っているの?」と思いますよね。しかし元彼は、体だけを目的に元カノに会っている訳ではありません。

エッチするだけなく、会って話したり、食事したり、触れたりすることで、元彼自身の愛情タンクを補給しているのです。

ということは、元彼は元カノに対して多少なりとも未練がある、という現れであり、復縁の可能性がある裏付けにもなります。

セフレ関係が続くほど未練も薄まる

たとえこちらが元彼を繋ぎとめるために、セフレ関係となっている場合だとしてもです。なぜなら、元カノを嫌いになって別れたのであれば、愛情を満たす相手として元カノを選ばないからです。

さくら
さくら

また交際したのは紛れもない事実であり、元カノは元彼のストライクゾーンの女性であるのは間違いありません。

ところが復縁していないのに、エッチまで許してくれる元カノがいる。それに甘えてセフレ関係で留め、付き合う必要はないかと思わせているのです。

そして都合の良い関係が続くほど元カレにとって元カノは便利に思えても、そのぶん魅力も未練もどんどん薄まります

元彼とセフレ関係になるのを防ぐには?

手のひらにSTOPの文字

セフレ関係になることを防ぐために重要なのは、弱い自分に負けないことです。お伝えしたとおり、復縁できる確たる自信がない限りは、絶対に元彼と体の関係を持つべきではありません。

上下関係ができあがる
そもそもお相手とは別れる理由があって別れました。その別れの原因を極力完璧な状態で改善させない限り、自信なんて持てません。

自信がないがゆえに、本意ではないけど元彼と復縁できるなら、復縁前に体の関係を持ってもかまわない。という感じで、「元彼が上で自分が下」という関係になり、ずっと都合よく扱われる体だけの関係に陥るのです。

ですので、自信を持てないのであれば、元彼と体の関係を持つのは絶対NGなのですし、そもそも会う段階でもありません。 なお自信をつける方法については後ほど取り上げます。

※ 上下関係に関する詳細は「元彼と上下関係になると復縁は失敗する理由【対等な関係になる方法】」で取り上げています。

圧倒的な自信がない限りは避けること

次に、復縁の段階をしっかり踏んでデートした場合についてお伝えします。

「私と体の関係を持った以上、絶対に元彼は復縁を求めてくる!」と自信を持てるくらいに、別れの原因の根本を改善し、新たな強い魅力を身につけたなら体の関係を持つのは否定しません。

元彼にとって、心の満足度を圧倒的に高められる存在になれたのですから。でもそれほどの自信がなければ、やはり復縁できていない状態で体の関係を持つべきではありません。

さくら
さくら

お伝えしたとおり、元彼は楽な方へ流れてセフレ関係にするからです。

自身の気持ちの高揚を抑える

デートしている状況において、セフレ関係になるのを防ぐには、自分自身の強い意志が必要です。

大好きだった元彼と久しぶりに会えば、どうしても自分の気持ちは大きく揺れます。ずっと寂しかった気持ちが溢れ、久しぶりに見る元彼の笑顔の魅力にとりつかれて抱いてほしい、と本能的に思うのです。

私も初めて彼氏と別れた後にデートしたときは、気持ちがすごく高まり、彼氏に触れてみたい気持ちになりました。でも必死にその感情を押さえて冷静さを保ちました。

元彼にもしっかりとケジメをつけてもらう

また元彼も同様の気持ちになるので元カノを求めてきます。そしてダメだとわかっていても流されて関係を持ってしまう…多くの男性がこのような心境になります。だから自分自身の強い意思が必要になるのです。

キスやハグもNG
エッチ以外にも、キスやハグもやめましょう。キスやハグをすると、こちらはそこで止めようと思っても、男性はムラムラしてしまい、ホテルへ行こうと懇願します。
 
誘いを断るあなたも大変ですし、場合によってはお相手の押しに負けることも十分ありえるのです。

大事なのは、元彼に「もう一度付き合いたい」と告白をさせることです。お相手も男なのでこの言葉の重さがわかっているため、その後にエッチをしても彼女を大切にします。

お相手にこの決心をさせずにエッチをすると、うやむやのまま、元彼の都合のいいセフレ関係ができ上がるのです。

元彼とのセフレ関係の脱却させる方法

木のサイコロで階段が作られている。

セフレ状態から復縁できる可能性がほぼない以上、現在の状態をまずは脱却しなければなりません。現状を脱却させることで、復縁の途に軌道修正できます。

お伝えしたとおり、セフレ関係が長いほど元彼は元カノに魅力や未練を感じなくなるので、いち早く脱却することが大事です。

まずは元彼から体を求められても勇気を持って断りましょう

エッチの断り方
「付き合っていないのに、エッチするのは嫌だから、もうやめよう」
 
「〇〇君は悪くないよ、私が寂しさから○○君に甘えていたよ。ごめんね。もう大丈夫だからありがとう」
 
「これからもいい友達でいてね」

このように断りと同時に謝罪や感謝も伝えてください。

元彼も元カノをセフレにしていることに対して、多かれ少なかれ罪悪感があります。謝罪や感謝をすることで、元彼のなかの罪悪感を薄められます。

元彼は強い喪失感を覚える

また謝罪や感謝の言葉を伝えられる元カノに対し、元彼は優しさや器の大きさを感じ魅力的に感じます。元カノの良さを感じると同時に、今後のセフレ関係を断られたことで、元カノの存在が遠く感じ焦るでしょう。

さくら
さくら

まるで元カノを失ったような喪失感が元彼を襲うのです。

喪失感を味わうことで初めて元カノの存在の大切さに気づきます。場合によっては復縁したいと感じ始める場合もあるのです。

以上のような流れを踏むことで、元彼のセフレの立ち位置から脱却し、復縁および本命の彼女の途へ戻るのが可能となります。

セフレ関係の脱却後の復縁までの流れ

「復縁するためにすべきこと」「元彼の元カノに対する嫌悪感を消す」 「新たな魅力を備える」「自分の未熟な点を改める」の文字

元彼を繋ぎとめるに最初からセフレ関係になっていた場合は、自分自身が大きく変化・成長しない限り復縁は難しいです。それでは大きく変化・成長するには何をすべきかをお伝えします。

セフレ関係を完全にリセット
彼とのセフレ状態を脱却させた後は、まずは「冷却期間」を置くことから始めてください。セフレ関係という特殊な間柄になったことによる、複雑な感情や負の感情をお互いにリセットするためです。

※ 冷却期間の詳細は「元彼と復縁できる真の冷却期間の過ごし方【成功率200%UP!】を徹底解説」で取り上げています。

冷却期間中は自分に自信が持てるように、「別れの原因の改善」「自分磨き」を徹底して取り組みましょう。

個別に内容をお伝えします。

別れの原因を改善させる

IMPORTANTOと1スペルずつ画鋲止めされた写真と「元彼にもう二度と嫌な思いをさせない自分を作る」の文字

別れの原因とは簡潔にいえば、交際中に元彼が元カノに対して強く不満を持った部分であり、まさに別れを決断させた元凶です。

別れの部分を改善ができなければ、今後の付き合いに自信が持てないし、そもそもお相手は復縁を考えらえません。ですので、別れの原因の改善は復縁するためには避けては通れません。

※ 別れの原因の改善についての詳細は「別れの原因の知る主な方法2つを解説【彼氏に振られた本当の理由がわかる】」で取り上げています。

自分磨きで新たな魅力を備える

セフレ関係だったけど、もう一度元カノと本気で交際したい! と元彼に思わせるには自分磨きが必要です。

さくら
さくら

自分磨きを徹底すれば、元彼が知らない新たな魅力を身につけられるからです。

身につけた魅力が強いほど、元彼は元カノのことが知りたくなり、積極的にコミュニケーションを取ろうとします。そこから関係性を構築して恋人関係に発展させ、最終的に復縁へと繋げるのです。

※ 自分磨きの詳細は「復縁の成功率が大きくUPする自分磨きの重要ポイント!【結果にコミット】」で取り上げています。

元彼の方から追いかけてくる

別れの原因の改善で自分側にある問題点をなくし、自分磨きで強い魅力を身につけることができた。そうすると自然と元彼が元カノを追いかけてきます。

だから「別れの原因の改善」と「自分磨き」を徹底し、自分自身を大きく変化・成長させることが重要なのです。

どうしても復縁のゴールを切れないのであれば

こめかみに人差し指をおいて悩む女性

別れの原因の改善や自分磨きに徹底して取り組んだ結果、魅力的な女性に変われた自信を持てた。

実際にふたりで食事やデートができる状態になっている。だけど、どうしても元彼が復縁の告白をしてくれない…という場合があります。

一度は元カノをセフレ関係にした後ろめたさか、余計なプライドが邪魔していることが原因と考えられます。

さくら
さくら

膠着状態を打破するのに効果的な方法のひとつは、元彼にさらなる喪失感の危機を与えることです。

別の男性の存在をちらつかせる

元彼は以前にセフレ関係を断られたことで、一度元カノを失ったかのような喪失感を受けています。そこに追い打ちを仕掛けるのです。

新たな男性のちらつかせ方
具体的な方法とは、元カノに新たな男性の存在が出てきたように、元彼にちらつかせるのです。
 
例えば、元彼と一緒に食事をしているときに、友人などの男性からこちらに電話を入れてもらいます。そして電話が掛ってきた相手が男性だとわかるようにして、楽しげにかつ仲が良いようにしゃべるのです。
 
これを見た元彼は、焦りを感じずにはいられません。

元彼は、このままでは元カノは本当に別の男性の元へ行ってしまう、と思うと同時に失いたくないと衝動に駆られます。結果、元カノに対して復縁を求める可能性が一気に高まります。

セフレ関係を絶ち新たな関係を作れば復縁できる

木の板に「まとめ」の文字とマジックインク

元彼とのセフレ化を防ぐ方法と、セフレ関係からの脱却し復縁する方法について主に取り上げました。

セフレ化になるのを防ぐのも、セフレ関係を脱却させ復縁するのも、絶対に必要なことは自分自身が強い意志を持つことです。

強い意志とは、自分を成長させる日々の取り組みと、実際に元彼とデートをしたときに自分の気持ちの高まりに流されないことです。

元彼とセフレ関係に陥り、悩んでいる方の参考に少しでもなったのなら嬉しく思います。

それでは、最後まで見ていただきありがとうございました。さくらがお伝えしました。(私も復縁経験者です。復縁した経緯などのプロフィールはこちらから)

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