元彼へのLINEやメール送信の適切な頻度を解説【復縁に繋げる5つのポイント】

元彼へのLINEやメール送信の適切な頻度を解説【復縁に繋げる5つのポイント】

元彼と復縁するにはLINEやメールの存在はとても重要です。電話だとダイレクトに元彼に繋がるので、別れて間もない、元彼との信頼関係が回復できていないときには適していません。

一方、LINEやメールは間接的なやりとりなので、気軽に送ることができます。

さくら
さくら

しかし元彼への連絡のタイミングや頻度を間違えると、復縁はまったく進展せず、失敗に終わるため注意が必要です。

ここでは、復縁に繋げるためのLINEやメールをどのタイミングで、どれくらいの頻度で送れるべきか? を取り上げます。

加えて、適切なメッセージ内容について、元彼から返信がこない場合の対処法についても解説。この記事を読めば、元彼と適切なLINEやメールのやりとりをできるため、復縁の可能性が高まりますよ。

別れてしばらくは元彼への連絡を控える

腕組をして不満な顔をする男性の姿と「元カノに対する負の感情」などの文字

大好きなお相手に振られた…。復縁をするために早く繋がりを持ちたいと思い、別れて間もなく、元彼へLINEやメールで連絡を入れる方がいます。

しかし復縁したいのなら、しばらくの間は元彼との連絡の一切を控えましょう。

そもそもお相手がなぜ別れを選んだかといえば、交際中の彼女に対して色々と不満がたまり、それが限界を超えたからです。

別れた直後は最悪なタイミング
別れて間も経たない間は、彼女に対して悪い感情を強く持っています。そんなときに連絡をいれても、しつこい、ウザイとしか思われず、元彼に余計に嫌われるだけです。

実際に私は振られた彼氏に対して、間を置かずに次々に「私が悪かったから別れを考え直してー」みたいなメールを送り続けました。

結果、「本当に迷惑。俺に一切関わるな、着信拒否するよ!」など、と思いっきり突き放されました。あのときは自分が消えそうなくらい辛かったです。(泣)

元彼に連絡できるのは冷却期間後

私のような辛い思いをしたくないのなら、別れてしばらくは元彼との連絡の一切を絶つ「冷却期間」を置きましょ。冷却期間とは、元彼との接触の一切を絶つ期間のことです。

冷却期間を置くことで、元彼の元カノに対する負の感情は払しょくされます。負の感情が和らいだ状態になって初めて連絡できる状態になります。

もし既に、元彼にLINEなどで連絡を入れている場合も冷却期間に入りましょう。ただし元彼の方から連絡がある場合は、しっかりと対応する必要があります。

※ 冷却期間の詳細は「元彼と復縁できる真の冷却期間の過ごし方【成功率200%UP!】を徹底解説」で取り上げています。

元彼へLINEやメールを送る目的をしっかり持つ

スマホのLINEトーク画面と「元彼の距離をいきなり縮めようとせず」などの文字

LINEやメールを元彼に送るときには、目的をしっかり持ちましょう。LINEやメールを送る目的とは、復縁のための段階を一段上げることにあります。

LINEなどでやりとりを重ね信頼関係を築き、ふたりの距離を縮ませる。そして次の段階である「ふたりで会う」という目的のために送るものです。

メッセージやスタンプだけのやりとりで、元彼の気持ちは決定的には揺さぶれません。LINEやメールで復縁したいとが告白することはあり得ないのです。

当然の前提をきちんと意識しないと、次のような感情だけでLINEなどを送ってしまいます。

  • 寂しい
  • 会いたい
  • よりを戻したい

未練の感情だけで連絡すると、元彼に復縁目的だということがバレバレなので何の進展もありません。

しかし多くの復縁希望者は、元彼との関係性を深めていく視点を忘れて、自分の感情を一方的に元彼へ押しつけ気味です。

LINEなどを送るのは、復縁の段階を上げるためだという目的を忘れずに、ふたりの距離を徐々に縮めましょう。

元彼の友達という立場でやりとりをする

「信頼が得られれば元彼は復縁を考える」の文字と男女が握手している

元彼との関係性を深めるためには友達という立場をとりましょう。ふたりは別れた関係ですので、交際していた当時と同じようなLINEなどをしてはいけません。

恋人としての信頼関係が終わったのに、恋人気分で元彼とやりとりをしようとしても続くわけがないのです。

さくら
さくら

「友達だとずっとそのままでは?」と、不安になる必要はありません。

私も最初は友達から入ることに少し抵抗がありましたが、むしろ友達だからこそ彼氏との関係性を深められました。そして最終的には恋人の関係に再び発展できたのです。

最初から恋人という立場では、関係性を深めるための縁を繋ぐことさえ困難となります。

※ 元彼と友達になる必要性の詳細は「元彼と復縁するための友達からという選択【恋人関係への確かな再構築法】」で取り上げています。

元彼に対する最初のLINEの入り方は重要

ホワイトボードに「Point!」の文字を指し棒で指している

冷却期間を終えれば、いよいよ元彼に最初のLINEやメールを送りますが、最初の入り方は重要です。もうわかると思いますが、このタイミングで復縁を求めたり、デートを誘ったりするのはあり得ません。

当然ながら元彼からの返信はきません。仮にきてもエッチ目的か、そうでなければこちらを強く突き放すような内容でしょう。

さくら
さくら

元彼に送る最初のLINEやメールは、明るく、短く、お相手が返信し易い内容にするのが基本です。

長文や、交際中の反省や謝罪の内容のものは、「私はあなたに未練がある」「あなたと復縁にしたい」といっているのと同じです。

未練を感じるメッセージを受け取ったお相手は、重いと感じるので返信がしづらくなります。

「久しぶり! 元気?」だけのメッセージはNG

ちなみに、私が最初に送ったメッセージ内容はたしか次のようなものでした。

お久しぶりです。元気にしていた? 突然連絡してゴメン。前から借りているライブDVDはどうすればいい?

「久しぶり元気!」だけでは、連絡をする必要性や相当性が薄いので、このような用件つきの文面にしました。

ドキドキしながら彼氏からの返信を待っていましたが、実際にきたときは「やったー!」と声に出すくらい嬉しかったです。

元彼から返信がきたときの注意点

手の平に赤文字で「STOP」の文字と「すぐの返信は復縁目的と疑われる恐れがある」の文字

元彼に最初のLINEやメールを送ったあとは、返信を必ず待ちましょう。

元彼からの返信のない状態で、メッセージをポンポン送ってはいけません。そんな頻度でメッセージを受け取る元彼は、どんどん元カノのことが面倒に感じますし警戒心が増します。

また実際に元彼から返信がきても、すぐに返信をするのは避けなければなりません。

久しぶりに元彼と通じ合えたという喜びから、すぐに返信したくなる気持ちはよくわかります。

さくら
さくら

しかしすぐに返信すると、こちらのテンションが盛り上がっていることが元彼に伝わります。

元彼が元カノのテンションが上がっていると感じとると自身との気持ちの盛り上がりに大きな差があると感じるのです。

そしてテンションの差をウザイと感じたり、違和感を覚えたりするので、元彼は元カノとのやり取りをするのを躊躇します。

私も最初に返信がきたときは、今すぐにでも返信したい気持ちで一杯でした。しかし携帯をあえて見えない場所に置き、自分磨きをして気を紛らわせましたよ。

送る頻度は元彼と同じテンションにする

返信も含め、こちらがLINEなどを送る頻度や間隔は、こちらがメッセージを送ってから、元彼が返信に要した時間を置いて送りましょう。

例えば、こちらが元彼に送ったメッセージの返信が1日掛かったなら、それ以上の間隔を置いてメッセージを送るのです。要は元彼のペースに合わせるのが大事なのです。

さくら
さくら

元彼のペースに合わせて返信や、新たなLINEなどを送ることで、元彼と同じテンションであるのを暗示できます。

テンションを同等することで、こちらの元彼への未練や依存性が見えにくくなります。元彼にこちらの依存性が見えないこと、ふたりの関係性を深めていくためには重要な要素です。

※ 復縁と元彼への未練の詳細は「復縁するには元彼に未練が見えてはいけない6つの理由と消す方法【解決法】」で詳しく取り上げています。

サイトアイコン

元彼から返信がこない場合

スマホを見ながら悲しそうな顔をする女性

こちらがLINEやメールを送ってしばらく経ったが、元彼から返信がこないのはよくあることです。そこで元彼に対して次のようなメッセージを送る方がいます。

「どうして返信をくれないの?」
「暇なときにでも返信してね」
「返信は夜遅くても全然いいよ」

このような感じで元彼に返信を促すのは絶対にNGです。元カノのメッセージに返信するしないを決めるのは元彼だからです。

義務ではないのにもかかわらず、こちらが返信を促すことで元彼は面倒さと共に嫌悪感まで覚えるので、元カノが嫌になります。当然、元彼からの返信はきません。

返信がこない原因

元彼からの返信がこないのは、そもそもこちらが送ったメッセージ内容が悪いので、返信がしづらいのも十分に考えられます。まずは送ったLINEやメールを見返すことです。

さくら
さくら

内容に問題がなければ、もうしばらく待ってみましょう。

返信を促したいと思ったときから、数日たった頃に返信が届くのは普通にあることです。焦らすにじっくりと待ちましょう。

※ 元彼に送る適切なメッセージ内容は「 復縁できるLINEメッセージやアイコンはこれ!【5つのポイントで返信率UP】」で取り上げています。

しばらく待っても返信がこない場合

LINEなどのメッセージ内容に問題がないのに、1ヶ月以上経っても元彼から返信がこない場合もあります。だからといって復縁はもう無理だとか決めつけてはいけません。

返信がこない原因として、元彼の環境にアクシデントが起きている可能性があります。例えば、次のようなことが考えられます。

アクシデントの例
「仕事が忙しくて、元カノからの連絡を見落としている、または返信し忘れている」
 
「携帯が壊れてしまい、元カノからの連絡を確認できる状態にない」
 
「元彼が病気で療養中のため、連絡を見ていない」…など

元彼が連絡を確認できない状況にいる可能性があります。ですので、さらにもう少し我慢強く待っていたら、元彼から返信がきたというケースもあります。

または勇気をだして再度LINEなどをすることで、元彼が元カノの連絡に気づき返信がくるケースもあります。

※ 元彼に連絡を無視される場合の対処法等の詳細は「元彼に連絡を無視される主な5つの理由と対処法【元彼の心理も解説】」で取り上げています。

復縁LINE・メールを送る適切な頻度まとめ

木の板に「まとめ」の文字とマジックインク

復縁につなげるためのLINEやメールをどのタイミングで、どれくらいの頻度で送ればいいかなどを取り上げました。

元彼にLINEやメールを送ろうとしている方の参考に少しでもなったのなら嬉しいです。

メッセージを送る頻度での最大のポイントは「元彼のペースに合わせる」です。コミュニケーションという視点をしっかり意識すれば、元彼とのやりとりはうまくいき関係性は深まりますよ。

それでは最後まで見ていただきましてありがとうございました。さくらがお伝えしました。(私も復縁経験者です。復縁した経緯などのプロフィールはこちらから)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください